雨漏りについて | 株式会社齊藤板金

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雨漏り修理についてLEAK IN THE ROOF REPAIR

01 雨漏りの修理ならお任せください

一般に雨漏りというと「屋根に問題?」と簡単に考えられがちですが、雨漏りと言っても様々なケースがあり、断熱材の不足によるスガ漏りや、外壁との取り合い等、また、最近ではゲリラ豪雨による大量の雨で、思いがけない雨漏りが増えています。

屋根を張替、修理することにより、外観が大きく変わることはあまりありませんが、当たり前の日常をお手伝いできればいいと考えております。もし気になる点、ご心配等がある場合は是非ご相談下さい。一級技能士アドバイザーがお客様の不安を聞き、様々な安心を提供させていただきます。

02 雨漏りにも種類があります

雨漏りは大まかに分けると2つのパターンがあります。

1つは台風などの暴風雨で棟板金が飛散したり、鉄板に穴があいていたり、めくられていたり、排水が詰まるといったような即座にお住まいに雨水が浸入してくるパターンです。 もう1つは天井や壁の一部分が何となく変色してきたように感じていたら突然、そのあたりから雫が落ちてくるパターン です。 厄介なのは後者の方で、実は以前から雨漏りが続いており、それが何ヶ月も経って室内に浸入してきたというケースが多いのです。 何ヶ月も前から雨漏りが続いていたのですから、天井裏や壁の内部が酷い状態になっていることもあります。

また上記の通り、雨漏りの中には屋根だけではなく壁からの雨漏りも多く見られます。壁からの雨漏りについては、その70%近くがサッシ付近のものとなっています。
弊社では屋根だけではなく、サッシ廻りや壁の雨漏りにも対応しておりますので安心しておまかせください。

安易な屋根塗装・部品選びの怖さFEAR OF CHEAPER ROOF PAINTING MEMBER

建築物のパーツのうち、太陽による高熱と紫外線、雨風、積雪地帯ですと極低温による凍結などに一年中晒されている割合が一番高いのが屋根です。
無落雪屋根を含め、本来であれば予算を大きめに確保しなければいけないのが屋根の部材と塗装なのですが、他の部分の予算を大きくして屋根塗装に かかる費用を削っているケースがとても多いのが実状となっているようです。

屋根塗装・防水処理用コーキングの選択を間違えてしまうと、当然耐久力は落ち、耐用年数は短くなってしまいます。
その結果、思いがけない雨漏りが発生して、余計にお金がかかってしまうというパターンに陥ってしまうケースが多く見受けられます。

あなたのお宅の屋根は大丈夫でしょうか?もし既に気付かない雨漏りが発生している場合には、深刻な二次被害に繋がる恐れがあります。
心当たりがあったり、今後がご心配な方は、一度点検してみることをお勧めいたします。

二次被害についてSECONDARY DAMAGE

01 家にも家族の健康にも影響します

最初に気づく二次被害がシミによる汚れです。雨漏りが原因で天井や壁のクロスなどにシミが発生し、見栄えが損なわれます。
特にクロスは、雨水が接着剤の粘着力を緩めるせいで非常に剥がれやすくなり、根本的に修理しない限り何度張り替えても同じ結果を引き起こします。

さらに雨漏りによって壁の中や天井裏に湿気がこもると、アレルギーや喘息の原因となるカビが発生します。
カビは建物の美観を著しく損ねるうえ、微力ではありながら材質を劣化させる力を持ちます。専門的な防カビ対策を行わないと 塗装で上乗りしても効果はありません。むしろ塗料に含まれる樹脂や顔料を栄養に倍増してしまいます。
カビを餌にするダニも集まってくるため、ふだん食事や運動などに気を遣っていても、アトピーや呼吸器疾患などの健康被害に 発展する恐れもあり、家の中の空気が悪ければ身体に悪影響を及ぼす可能性があると言えます。

02 耐久性の低下

鉄骨建築の場合、最も大切な骨組みがサビで脆くなる恐れがあります。鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも、建物の寿命を 保つ秘訣はサビから鉄を護ることなので、湿気をもたらす雨漏りはまさに天敵と言えます。

サビをそのままにしていると、都市地帯で0.03~0.06mm、重工業地帯では0.12~0.3mmのスピードでサビていくと されています(※鉄骨工事技術指針・同解説 /日本建築学会)

鉄骨建築は木材より耐久性と耐震性に優れているからといって油断してはいけません。

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